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| 各階スラブ厚は275mm以上(屋根・1階床を除く)。スラブ内の中空部(ボイド)が、荷重を軽減しつつ、高い強度を発揮し、小梁のないすっきりした空間を実現します。 |
| 戸境壁は200mm厚を確保し、強度と遮音性向上を図りました。また、縦横二重のダブル配筋により、構造躯体の剛性を高めています。 |
| 柱の主筋を束ねる帯筋は、溶接閉鎖型フープ筋を採用。両端をすべて溶接・閉鎖することで主筋をしっかり固定し、地震による柱型の座屈や圧縮強度の増大に役立ちます。 |
| 天井とコンクリートスラブの間に、配線・配管用の空間を確保。将来のメンテナンスやリフォームをスムーズにします。 |
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| 木の温もりが心地よいフローリングの床材には、遮音性能の高いLL-45等級のものを使用。床に物を落としたときのコツンというような軽量衝撃音軽減に配慮しています。 |
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| 室内側に柱を出さずバルコニーなど外側に出す設計を採用。室内に出っ張りがなくなり広く使え、家具などのレイアウトがしやすくなります。 |
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| 住戸内の配管設備は、サヤ(保護管)の中に配管(給水・給湯)したサヤ管ヘッダー工法を採用。サビなどにも強く、将来の交換などのメンテナンスも容易です。 |
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| 耐震性や耐久性を高め、建物をしっかり支えるために、基礎には場所打鋼管拡底工法を採用。地下約21mの安定した支持層まで先端拡底杭を打ち込んでいます。また、基礎は地中梁で固く連結され強固な構造体を構築しています。 |
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| コンクリートの設計基準強度を27〜39N/muに設定した高強度コンクリートを使用し、建物の高い堅牢性、耐久性を実現しています。 |
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| 地震が起きた際、万が一玄関枠が変形しても扉が開閉できるように扉と枠の間に隙間を設けた耐震玄関ドアを採用しました。 |
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| 品確法の住宅性能表示制度に基づく2つの住宅性能評価書。 |
| 住宅性能評価書は、いわばダイヤモンドの鑑定書のような、第三者評価機関による「住宅の鑑定書」です。「住宅の品質確保の促進等に関する法律(品確法)」に基づき、耐震性・耐久性・居住性など、一般の人には理解しづらいとされる各種性能が分かりやすく表示されます。 |
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